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夏に頭がいたくなったとき、薬を使わずに直す方法

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こんにちは。

最近は、もう夏かなってくらい暑くて、熱中症になるんじゃないかみたいな暑さになってますよね。

そこで、今回は、夏に頭が痛くなったときに薬を使わずに簡単に直せる方法について紹介します。

夏の暑いときに頭が痛くなったら軽い熱中症

まず、前提として、夏の暑いときに、頭が痛いっていうのはほぼほぼ熱中症です。

熱中症っていうのは、軽症から重症までかなり幅があるので、わかりにくいですが、基本的には外に出てて、頭痛いっていうときは熱中症を疑うのが良いでしょう。

薬を使わずに軽い熱中症を直す方法

まずは、冷やす

とりあえず、大前提として、熱中症かなと疑ったら、まず冷やすことが大切です。

熱中症っていうのは、温かい血流が頭に集中しているときになりやすいので、頭を冷やすことで、症状もおさまりやすくなります。

具体的な方法

  • ほっぺを冷やす
  • 頸動脈を冷やす
  • 頭から冷水シャワーを浴びる
  • 足は冷やさない

ほっぺを冷やす

ほっぺは、簡単に冷やせますよね。

例えばコンビニで冷えたお水を買ってすこし、当ててればすぐに冷えますし、

水をのみながら口に少しの時間ためて口のなかを冷やすことでもほっぺが冷やされます。

ほっぺっていうのは、脳に近いのでほっぺを冷やすとオーバーヒートしてる脳も冷やすことができるわけです。

これは一番簡単にできるので、まずはほっぺを冷やすことからやってみるといいと思います。

頸動脈を冷やす

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頸動脈というのは、ほっぺたの下らへんの首を通る動脈のことで、触ると脈拍を感じるところです。

そこは結構太い血管なので、5分くらい冷やすとかなり症状が軽くなります。

もし、ほっぺを冷やしても治らない場合や多少症状が重い場合にやってみることをオススメします。

冷やすときは、ビニール袋に氷と水を入れて冷やすのがオススメです。

保冷剤だと冷たすぎて、長時間冷やせないので、あまりオススメはしません。

頭からシャワーをあびる

これは、なかなか寝付けないときとか、寝苦しい夜にもオススメ。

寝付けないときも、簡単に言えば、頭に血がのぼってるから寝れないわけ。

なので、頭をシャワーで濡らして冷やしてしまえば案外簡単に寝れます。

足は冷やさない

なんで足?って思うかもしれませんが、足を冷やすと、温かい血が上半身にたまってしまうからです。

自然の摂理として、温かいものは上にいき、冷たいものは下にいくという性質があります。

お風呂とかでも、温かいお湯は上側にたまっていて、冷たい水は下側にたまっていますよね。

つまり、足を冷やすと冷たい血液が下にたまり、温かい血液が上にたまって、血流が停滞するということなんです。

どんなに、頭を冷やしても、足を冷やした状態では、下にずっと冷たい血液がたまってしまっているので、循環が起こりにくいのです。

特にクーラーをつけてるときは、要注意で、かなり足が冷えてます。

そういうときに、外の暑い空気に触れると、一気に頭に血がのぼって、熱中症になってしまうのです。

なので、足は冷やさないように気をつけましょう。

具体的には、スリッパをはいたり、五本指の靴下をはいたりするのが良いと思います。

 

最後に

今回は、熱中症を薬を使わずに直す方法、予防法について紹介しました。

熱中症には十分気をつけていきましょう。

ぜひ実践してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

では。