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自宅浪人経験者が語る「在宅でも一日の密度を高めるための技術」

こんにちは。

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最近は自粛も増えて、自宅待機を強いられている人も多いかと思います。

どうしても家にいるとだらけてしまうという悩みを持っている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は、1年間自宅浪人をした経験と、最近実践していることについて書いていこうと思います。

自宅浪人で大事なこと

自宅浪人で一番大事なことは、まず朝起きること。

これにつきます。

朝起きれないと一日無駄にしてしまうことが往々にしてあるのです。

朝起きれないと、それだけで罪悪感を持ってしまったり、自己嫌悪を抱えてしまうことも多かったです。

今在宅の人も、ちゃんと朝起きて活動を開始することは意外にも一番重要なことでもあります。

脳科学的な観点から見ても、朝起きて日の光を浴びると、セロトニンという幸せホルモンが分泌されることもわかっているので、朝起きて日の光を浴びることの重要性にも、うなずけます。考えてみたらわかると思いますが、鬱の人でちゃんと朝起きてるイメージってありますか?僕は鬱の人と言えば、昼夜逆転してて、昼飯と朝飯を同時に食べてるイメージです。(勝手な偏見ですが)

朝の習慣

では、朝起きるための習慣についてですが、

朝起きるためには、まず睡眠の質を高めるのがとても重要です。

夜はあまりスマホをみない、寝室を整える、などの当たり前のことを見直すようにしてみてください。

次の日の朝は、前日の夜に決まると言っても過言ではないです。

 

朝起きたら、必ず、その日にやることを書き出してみると良いと思います。

一度にすべてのことを書き出すと、逆に多くなりすぎたり、達成感があまりもてなくなるので、僕は朝3つくらいやることを書き出して、昼にまた3つ書き出すという感じで、その都度書くということを実践しています。

 

自宅浪人で何が辛いって人間関係がないということです。

在宅でも、ちゃんと人とのつながりを断たないようにするというのは、マジで重要だと思います。

スカイプでテレビ電話したり、ある程度仲の良い人とはちゃんと関係を保っておくと良いでしょう。

新型コロナの怖さは、人の分断です。みんな不安だし、みんな辛いのに、人とつながれないというのは本当に辛いことです。今は幸い、オンラインが発達しているので、活用していきましょう。

新型コロナは、今後は人々にストレスを与えるということで、精神をむしばむ可能性も出てきています。というか、もうすでにコロナ疲れしている人は多いでしょう。

緊急事態宣言が出てから、本当にみんな我慢しているのに、一ヶ月で終わるかどうかもわからない、先行きが見えないというのは、精神的なストレスにつながりますよね。

精神状態をフラットに維持できるような工夫は必須になってくると思います。

 

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 こんな記事も書いていたので、興味があればドウゾ

一日に一歩でも前に進む

あとは、日々必ず、一歩でも進んでいる実感を持つこと。

日々成長している実感ほど精神を安定させてくれるものはありません。

最近僕がやっているのは、一日一記事書くということです。

どうしても、立ち止まってしまうとネガティブなことを考えてしまいがちです。

なので、一日一歩でも前に進むということを意識してやってみてください。

なんでも良いと思います。一日1ページは本を読むとか。一日の間でできることを何か見つけて、それをこなすようにするとメンタルの状態が全く異なると思います。