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疫学好きの大学生が語る緊急事態宣言の中で大切な3つのこと これからの敵はウイルスよりも鬱だ

 こんにちは。

緊急事態宣言が出されましたね。

緊急事態宣言の割には、自粛を要請するだけで、多少言い方が強くなっただけのような感覚があります。

最近は自粛、自粛、自粛と疲れている人も多いかと思います。新型コロナは5月までに収束することはほぼないでしょう。そんな中で、緊急事態宣言がさらに延長されることも検討されています。

 

さて、今回は、緊急事態宣言が発令された状況下で大切なことについて書いていこうと思います。一貫していえることは、今後は精神的な問題が増えていくことが予想されるので、それに対する対策をするということです。

 

1.  むやみに自粛しない

むやみやたらと自粛してしまうのは良くないと思います。

例えば、朝公園に散歩に出かけるとか、桜を眺めに出かけるとか。

そういう感染リスクがゼロに近いことまで自粛するのは逆効果だと思います。

一歩も外に出ない方が免疫力としては下がるのは目に見えているからです。そう考えると、多少の運動、多少のコミュニケーションをするのは緊急事態宣言の中でも大切なことだといえるでしょう。

2. 生活習慣を見直す

これは、前から言っていますが、極論を言うと、生活習慣さえきちんとしていれば、新型コロナにかからないです。

ちゃんと、食べて、ちゃんと寝るという当たり前の習慣をただすのが一番の対策になります。

食事もちゃんとしたものを食べる。

ジャンクフードなんか食べていないで、愛のこもったエネルギーの高い料理を自分で作るようにしましょう。

何も「凝った料理をしろ」というのではない。

伝統的な日本食、(お米、味噌汁、豆腐、納豆、漬物など)をしっかり食べるだけで日本人は健康になれます。

このことはほかの記事でも書いたのでドウゾ

 

www.zakiology.work

 

食習慣については上の記事、生活習慣全般は下の記事。 

www.zakiology.work

 ちゃんとした食事というのは心の状態までも整えてくれます

ジャンクフードは手っ取り早くて安くてついつい手が出てしまうかもしれませんが、愛のこもった料理を食べた方が絶対に元気になる。これは間違いない。

 

3. フラットな気持ちで過ごす

これは一番大事。

テレビとかを見ていると、ネガティブな気持ちになります。もう見なくても良いかもしれません。

心の状態は、明らかに身体に影響を及ぼします。

最近、笑いと治癒力という本を読んでいるのですが、

 とても興味深い内容ですね。

プラシーボ効果に関することや、著者自身の闘病生活に関して書かれています。

プラシーボというのは偽薬、つまり偽の薬ということで、プラシーボ効果は患者自身が「この薬は、とてもよく効く薬だ」と思って服用すると、偽薬であっても病気が治ってしまうという効果のことです。

プラシーボ効果は人間の身体が、思い込みや心の状態に大きな影響を受けているということの裏付けにもなっています。

笑いと治癒力 (岩波現代文庫―社会)

笑いと治癒力 (岩波現代文庫―社会)

 

 心の状態が身体に影響を及ぼすならば、なるべく心をポジティブまたは、フラットな状態に保つのが健康に良いと言うことになります。

心身相関という考え方があるように、人間は心と体を切り離せない生き物です。

だからこそ、身体を健康に保つ上で、ある程度は外に出て気分の発散するのは大事ですし、食事も大事です。

そして、心理面もなるべくフラットな状態にしておきましょう。

オススメはやはりお笑い番組や漫才です。

別の記事にもコロナ疲れを吹き飛ばす方法について書いているのでドウゾ

 

www.zakiology.work

 

心の底から笑うと本当に心は軽くなります。ぜひお試しあれ。

 

まとめると、1.むやみやたらと自粛しないである程度は外に出る。2.ちゃんと良い食事をとるようにする。3.お笑い番組などを見て、心をフラットな状態に保つ。

先行きが見えず、大変な時期ではありますが、ある程度笑い飛ばしながら、平常心で乗り切っていきましょう!

なるべく早くこの事態が収まり、もとの生活に戻るよう祈っています。

では。