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ZAKIOLOGY

大学生が自由気ままに書いてるゆるブログ

免疫力を高める食習慣

こんにちは。

今回は、なぜ、粗食が体にいいのかという本の紹介と、新型コロナに関連して、免疫力を高める食習慣について書いていく。本の内容の紹介というよりは本の内容を逸脱する点もあります。

なぜ粗食が体にいいのか: 「食生活」ここだけは変えなさい! (知的生きかた文庫)

 

古き良き日本の食に立ち返る

要は、日本の原点を思い出すということ。日本の食の原点とはなにかと言えば、お米です。日本は古事記にもゆにわの稲穂という神話があったり、瓊瓊杵尊天孫降臨を再現した新嘗祭など、お米は日本とはきりはなせないくらい密接な関係があります。

そのお米の消費量が年々減ってきてしまっている。これが問題なのです。なぜかと言えば、日本人は極論、お米を食べていたから健康だったのです。逆にパンばかり食べると健康ではなくなる。

考えてみてほしいのは、パンが日本に来たのはここ100年くらいのことですが、残りの1900年はパンなど存在していなかった。日本人はDNA的に、お米が体に合うようになっているのです。

胎児の世界という本にも書いてありますが、生物には生命記憶というものがあります。生命記憶というのはこれまで人類が歩んできた歴史そのものであって、先祖の記憶の集積が一人一人のDNAにも刻まれているわけです。それをたったの100年で変えられるわけはないでしょう。日本でいえば、一万年まえから縄文時代が始まっているので、一万年分の先祖の記憶がDNAにはあるとおもってください。

こう言うと縄文時代は稲作が行われていなかったという突っ込みが入るかもしれませんが、縄文時代には、稲作ではなく、自然に生えていたお米を食べていたことがわかっています。縄文時代には稲作をする必要がなかったのです。

縄文時代というのは、まったく戦争のない人類史上最も豊かだった時代でした。日本にはもとから戦争なんてなかったのです。お隣の中国で戦乱が起きて、渡来人がきたから、戦争が始まっただけなんですね。日本はおおらかな国なので、渡来人とかも受け入れてしまった。その結果、人口が膨れ上がってしまって、稲作を導入して、効率的にお米を栽培しなければなくなっただけなんですよね。

そう考えると、日本には古来からお米があったのです。

お米を食べるということは日本の原点につながるということ。日本人の生命記憶とつながることにもなります。

そういった点でもお米を食べるべきなんです。

科学的な観点からいっても、お米は最高の食べ物です。いい水、良い塩、いいお米で炊くとめちゃめちゃうまいご飯が炊けますが、ご飯を食べるということは、一度にこの3つを体内に吸収すると言うことなんです。

人間の60%から70%は水分だと言われますし、塩と言うのは言い換えると電解質です。電解質は人間になくてはならないもので、塩が重宝された時代があるのも人間には塩はなくてはならないものだからなんです。熱中症になるのも水分と塩分がなくなるからですが、電解質は神経の伝達や、浸透圧などに関係していて、とても重要です。

その大事な成分が一度にとれるということからも、古き良き日本の食、お米のすごさがわかると思います。

栄養素にこだわるのは無意味な健康法

よくビタミンが必要だとか、この成分が不足しがちだからこのサプリを飲めとかいう健康法がありますが、はっきり言ってあんなもの必要ないです。先ほども書いたとおり、日本古来からの食事に立ち返るだけでいいです。普通に日本の伝統料理を食べていれば、大丈夫です。かと言って、僕はすべて日本料理でいいと言ってるのではなくて、多少頻度を多くするくらいでもいいと思います。

で、栄養素はたしかに大切かもしれないですが、そんなに気にする必要ないです。だいたい日本食には必要なものがそろっているわけですから。栄養素にこだわって、サプリを飲むのはマジでおろかです。サプリって食品添加物の宝庫です。サプリとってある特定の栄養素を吸収しても、同時に多量の食品添加物を摂取していたら本末転倒ですよね。あんなのは企業のまやかしに過ぎないので、食品添加物に関する知識はちゃんともった方がいいと思います。食品添加物に関して調べ出すと、食品添加物に対して吐き気がすると思いますし、吐き気がしたら、もう食べたくなくなって生活が窮屈になるので注意が必要ですが、正しい知識を持っておくのは大事です。

それで、じゃあ何にこだわればいいのかといえば、調味料です。僕は本当にいい調味料を使っています。これ言うとどんな健康法オタクやねんて言われるんですが、めちゃめちゃコスパのいい健康法なので是非実践してみてほしいなと思います。

いい商品を並べておくので興味があれば一度使ってみてください。

 

 

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  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

 

 

 

 

 

真正塩はそこまで値段もはらないし、お得ですよー。

一物全体という考え方

一物全体というのは、一言でいうと、1つの食材に必要なものはすべてそろっているということです。要は、にんじん一本まるごとの中には人間に必要なものが詰まっているという考え方。そんなのは間違っていると決めつけないで、1つの考え方として受け入れてください。

にんじんには、太いところから先端までありますが、部位によって味が違ったりします。先端の方が細胞分裂が活発で、太いところには甘みが詰まっていたり。皮にこそ栄養があるとおばあちゃんに良く言われた物ですが、まったくその通りで、一物全体と考えると、捨てるところがないことに気がつきます。

日本ならではの考え方というか、もったいないの精神がこの一物全体にも含まれています。もったいないという概念は日本にしかないものです。もったいないの翻訳をするときに一語で表せるような単語は英語にもドイツ語にも存在しないんです。

いきった言い方をすると、1つの食材全体にも宇宙全体が存在する。よくフラクタルと言われますが、マクロとミクロは似ている点が多いんですよ。葉っぱの葉脈はまるで一本の木のような模様をしているし、太陽系って電子配列に似てるし、いろんなことがミクロとマクロで似通っているというのは良くあるのですが、つまりは食材まるごとの中にも宇宙の全体性を含んでいるのではないかという考え方があるんです。

だから一本まるごと食べる、全体性を意識するということが料理では大切なんですね。

西洋医学東洋医学

西洋医学というのは、昨今の医学のことです。東洋医学というのは野口整体とか、気功とか、鍼とか、そういった類いの医学です。西洋医学東洋医学は両方ともメリットデメリットがあります。西洋医学は、局所的に直すことが得意で、東洋医学は全体性を考慮して全体が良くなるようにする医学です。

事故ってめちゃめちゃ血が出てるときに、東洋医学的に全体性を考えてとかやってる場合ではないですよね。そのときは西洋医学が役立つし、逆に、西洋医学は対症療法になりがちで、病気になる根本を直せる訳ではないんです。そのときは東洋医学的に全体性を考えて病気の根本を直していくべきですし。両方が必要なんです。

で、昨今は、西洋医学に偏りすぎということが言われています。がんになったら手術するけど、手術は局所的に直せるだけで、全体性が良くなる訳ではないから、がんが再発してしまうみたいな。

だから西洋医学東洋医学の両方を大切にしていきましょう。

東洋医学は「気」の流れとか、「場」のエネルギーとかを大事にします。そういう「気」とかってスピリチュアル的だし、目に見えないので信じれないみたいな人がたまにいますが、信じた方がお得感があるなと僕は思います。

それで、気の流れを良くする時に大切なのが食事というわけです。いい食事をすると良い気持ちになるということです。日本の食事はめちゃいい食事なので、日本食に立ち返る気持ちを持つことが大切なのではないでしょうか。

まったくパンを食べるなと言っているのではなくて、お米を食べる頻度を多くしていきましょう。お米と味噌汁と、漬物と、豆腐、納豆。質素と感じるかもしれませんが、案外おなかも満たされるし、たまには完全な日本食をとりいれるのはオススメです。

日本人の原点を大切にしていきたいものです。

コロナの一番の対策は日本食といってもいいかもしれませんね。

では。