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ZAKIOLOGY

大学生が自由気ままに書いてるゆるブログ

日本の言霊信仰について

日本の古くからある言霊信仰。誰もが一度は言霊という言葉は聞いたことがあるのではないだろうか。この言霊に関して最近感じるところがある。それというのも、天津祝詞を最近瞑想中に唱えるようにしている。天津祝詞の言霊は本当にあるのだと思う。何がすごいのかといえば、脳内のモヤモヤが天津祝詞を唱えると一気に消えるのだ。ネガティブだった脳内会話が一気にポジティブな脳内会話に変わる。嘘だと思うなら天津祝詞を暗唱してみることをすすめる。そもそも祝詞(のりと)というものは、神様に奏上するものだ。神社で祈祷を受けると、神職のかたが唱えてくれる。それを瞑想中に唱えている。本当に言葉の力を感じる。言葉には霊力がある。作家で芸人の又吉さんもテレビで興味深いことをおっしゃっていた。それは、嫌いな人に「体調悪そう」と毎回のように言い続けると、最初は全く元気だった人でも、体調が本当に悪くなるのだそうだ。人の意識には三層の構造があるとされている。顕在意識、潜在意識、無意識だ。潜在意識は人の言葉や何気ない会話など、いろいろな情報をキャッチしている。この潜在意識がこのようなことを引き起こすのではないかと考えられる。人は自分が意識できていないところで本当にたくさんの影響を、ポジティブなものからネガティブなものまでもれなく受けている。だからこそ、祝詞のような良い言葉を発することが大切なのではないだろうか。人にネガティブなことを言うとその人がネガティブになってしまうなら、逆もまたしかりである。いつもポジティブな言葉を発していれば、ポジティブが相手にも自分にも影響を与える。普段何気なくネガティブなことを言っている場合は意識的にポジティブな言葉に変えることで、よりプラスな考え方ができるのではないだろうか。

今回は、言霊に関して書いてみた。スピリチュアルなどではよく言われるが、理屈よりもどう感じるかだと思う。要は、どっちがいいのか?ということだ。プラスなことを言っているのと、マイナスなことを言っているのと。どっちがいいかと言うのは明白で、ネガティブから抜け出すには考えるよりも実践だと思う。