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ZAKIOLOGY

大学生が自由気ままに書いてるゆるブログ

自分のコンフォートゾーンを抜け出す

こんにちは。

zakiozaです。
f:id:zakioza:20191116113947j:image

 

今回は、自分のコンフォートゾーンを抜け出すことについて書いてみようと思います。

コンフォートゾーンとは?

コンフォートゾーンとは、自分が頑張らなくてもいい状態。普通の状態ともいえるかもしれません。

つまり、普通の基準のことです。

このコンフォートゾーンは人によって違います。

勉強を3時間やるのが普通の人もいれば、10時間やるのが普通の人もいます。

コンフォートゾーンのアップデート

そのコンフォートゾーンをアップデートしていくことが重要なのではないかと思います。

 

コンフォートゾーンを積極的に抜け出して行くことで自分の許容範囲のことが増え、自分の能力も向上していけるのではないかと。

この記事を書いたきっかけの出来事があるので紹介してみますね。 

 

先日、大学の授業で外国人の人が来て、英語でずっと話すという状況がありました。

 

普段は絶対に英語でしか話せない環境と言うのはありえないので、とてもいい経験になりました。

 

まさにコンフォートゾーンから抜け出していたわけです。

何話していいかわからないし、聞き取れなかったりして曖昧になっちゃったりしました。

余談ですが、外国の人ってちゃんとわからないときはわからないって言ってくれるんですよね。

嫌な感じとか一切出さずに、日本語でいったら「ん?なんて?」って感じ

わからないことをウヤムヤにしようとせずに、わからないって素直に答えてくれます。

わからないことを気にしてない感じがしました。

これ知ってる?ってきいたら、いや、知らんって言われたし。(英語で)

日本人なら、知らないけど知ってるふりしそうなところなのに、外国人の人ははっきり言ってました。

そういうところは見習わないとなと実感しました。

 

それで、話を戻しますが、僕の友達は、アメリカに留学に行っていて、その外国人ともうまく会話していました。

留学ということを経験することで、自分のコンフォートゾーンを拡張していたからできたのではないかと思います。

言い換えると、留学したことによって、英語で話すことに対するバリアみたいなものが取り払われていたのかなと思います。

 

英語を話すという非コンフォートゾーンを体験することを重ねていくことで、そこが自分のコンフォートゾーンになっていくから、能力も目覚めていくのではないかと思いました。

 

能力の高い人に共通しているのは、コンフォートゾーンの広さだと思います。

許容範囲の広さとも言いかえることができるかもしれません。

 

自分の能力を高めていくために、今後は自分のコンフォートゾーンを抜け出す経験をたくさんして、コンフォートゾーンのアップデートをしていきたいなと思います。

 

ではありがとうございました。