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ZAKIOLOGY

大学生が自由気ままに書いてるゆるブログ

眠れないほど面白い古事記 古事記の入門書として最適!

こんにちは。

神戸大のzakiozaです。

今回は

眠れないほど面白い古事記についての紹介をします。。

 

 

眠れないほど面白い『古事記』 (王様文庫)

眠れないほど面白い古事記の利点

まず、この本の利点は、難しい漢字があまり使われておらず、誰でも読みやすいようになっています

多くの人は古事記を読もうと思っても、最初のところにいろいろな神の長い名前がたくさん出てきて挫折してしまうと思いますが、

この本では、漢字を使わずにカタカナで書かれています。

アメノミナカヌシのような感じです。

所々にイラストが使われているのも読みやすくなっています。

あと、難解な感じではなく、物語そのものを楽しめるようになっているので、

読むのに抵抗が最初はあっても、徐々に古事記の世界に引き込まれていくと思います。

入門としてはとてもいいかなと僕的には思っています。

古事記の面白さ

古事記の面白さは、僕としては神話にあると思っています。

神話でも、神々のけんかであったり、試練を乗り越えていくストーリーがあるので、普通の小説のような気分でも読めてしまいます。

また、古事記はいろいろなところで引用されていたりするので、これ古事記の一節だ!という気づきがあったときはとても楽しいです。

たとえば、漫画のナルトでもスサノオでおろち丸を倒したりとか、アマテラスとかもあったりして古事記の神話になぞらえているということを知った上で読むとさらに理解が進みます。

 

 

最近はひとりぼっちで、夜寝れないことが多いけどこれのせいではないよね笑

普通の人はこれを読んでも寝れるので大丈夫です。

 

まだまだ古事記には面白いところがあるのですが、今回はこのくらいにしておきます。

とてもオススメの本となっているので、是非読んでいただければと思います。

では、ありがとうございました。