ZAKIOLOGY

ザキオロジー 読書ブログ 随筆ブログ

人生哲学

泣くことが少なくなった

泣くことが少なくなったのはいつからだろうか。 中学まではたくさん泣いていたように思う。 いわゆる泣き虫だった。 小学生のときは、ひどくて。 何かの発表で、人前に出たら泣く。怒られたら泣く。ドラえもんの映画で泣く。 本当にたくさん泣いていた。 で…

人生が変わる「マズローの欲求5段階説」

こんにちは。今回は、人生が変わるマズローの欲求5段階説について書いていこうと思います。 マズローの三角形は最近知った概念なのですが、とても有益だと思ったので、共有しておきます。ぜひ最後までお読みください。 マズローとは カンタンに言えば、心理…

ZAKIOLOGYのなかで、熱を込めて書いた記事5選

こんにちは。 ZAKIOLOGYもおかげさまで結構な記事数になりました。 そこで、今回は特に読んでほしい!という5つの記事について紹介していきます。 1.「大学生=就活の準備」という考え方はバカげている www.zakiology.work この記事は、最近書いた中で一番読…

年間100冊本を読む大学生が教えるカンタンな速読術

こんにちは。 今回は、僕がいつもやっている速読術について書いていこうと思います。 速読の2つの大前提 背景知識が必要 意外とわかっていない人が多いですが、速読をするにはある程度の背景知識が必要です。 例えば、日本史の本を読むときに、縄文時代とい…

中村天風に学ぶ人生哲学

こんにちは。 今回は、「今こそ中村天風に学ぶ」という本から三つほど取上げて、深掘りしていこうと思います。 0.中村天風とは 1.「信念」と「行動力」が運命を拓く 2.「捨てる勇気」を持ったとき、人生は好転する 3.「生活即修行」でポテンシャルを…

正しく怒ることは自分の人生を歩む上で必要 ホリエモンに学ぶ怒りの使い方

こんにちは。 今回は、堀江さん(ホリエモン)の最新本の「理不尽に逆らえ」から学んだことについて紹介していこうと思います。 堀江さんと言えば、何かに対して怒りのメッセージを発信しているイメージを持っている人も多いかと思いますが、本書では、堀江…

「大学生=人生の準備」という新しい考え方

昨日、以下のような記事を書いた。 www.zakiology.work 友人からも好評で、ありがたいことにコメントもいただいている。 そこで、今回は、さらに深掘りを試みる。 昨日は、大学生≠就活の準備という観点から書いたが、今回は、「大学生=人生の準備」という肯…

「大学生=就活の準備」という考え方はバカげている

こんにちは。 今回は、大学生に多い悩みである、将来のことに対する不安や、就活をどうしようという悩みについて書いていこうと思います。 結論から言うと、大学生=就活の準備という考え方はバカげている。 その理由について、書いていこうと思う。 1.考…

彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るのは極めて難しい

こんにちは。 今回は、彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るのは極めて難しいということについて書いていこうと思っています。というのも先日、友達が彼女に飢えていたので、書いていきます。 早速ですが、思い浮かぶ原因として、第一に成功体験がないと言う…

自発ということ

自発的に勉強することは重要だ。今の学校教育ではそれがあまり見られない。自発的に学んだことは頭にも残るし、辛くない。僕で言うなら読書がそれだ。読書に関して言えば、割と読んでいる方だといえる。2019年は100冊くらい買ったし、60冊くらい読…

日本の言霊信仰について

日本の古くからある言霊信仰。誰もが一度は言霊という言葉は聞いたことがあるのではないだろうか。この言霊に関して最近感じるところがある。それというのも、天津祝詞を最近瞑想中に唱えるようにしている。天津祝詞の言霊は本当にあるのだと思う。何がすご…

デジタルデトックス デジタル疲れから解放されよう!

こんにちは。 今回は、デジタルデトックスについて書いていきます。 デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォー…

現在に働け 渋沢栄一の言葉からの深掘り

現在に働けとはどういうことなのか。目の前の仕事を着実にこなしていくと言うことである。渋沢は、木下藤吉郎を例に挙げながら、立身出世に必要なことを説いている。嫌われる勇気という本の中にも同様のことが書かれている。ただいまを生きろ。と。 フローノ…

確固たる自分とは?

確固たる自分とはなんだろうか。最近よく「洗脳」という言葉を耳にする。教育は洗脳であるという考え方があるが、そのとおりなのではないだろうか。誰からも影響を受けず、すべて自分で考えて行動できる人などいない。自分で考えると言っても、誰かの影響を…

相反する2つのことを統合させていくことと、日々の学び

世の中には、二律背反の現象が多く存在する。例えば、陽と陰、論語と算盤、などなど。受験で例えるなら、「早く正確に」である。早く解かなければ時間切れになるし、正確に解かなければ点がもらえない。この二律背反な事象を統合していくことが人生では重要…

贔屓の著者(名著)を見つけ、思考のインストールをする

読書好きには必ずと言って良いほど自分に合う著者がいる。もちろんぼくにもいる。僕で言うなら、羽生善治氏、斉藤孝氏、佐藤優氏などが該当するが、本を読んでいて誰しも自分に似ているもしくはこの人の言っていることが好きだという好みが自ずと出てくる。…

孤独の時間の捻出

孤独の天才は多い。天才は得てして友達も少ない。友人は持つべきと言われるが、才能の高い人間ほど友達を作らない傾向にある。なぜならば、孤独の時間を愛しているからだ。孤独こそ至高の時間といえる。何にもつながらず、ただ創作活動にいそしむ。孤独の時…

極突破力 千田琢哉

こんにちは。今回は、千田琢哉氏の極突破力という本について書いていこうと思います。 極・突破力 作者:千田 琢哉 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2019/12/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 1,老害連中が邪魔してくることをやれ。 老害連中とは、…

今、哲学を学ぶということ

こんにちは。 今回は、哲学を学ぶ意味について書いていこうと思います。 昨今言われているのが、活字離れ、本離れです。 最近の人は大学生でも本を読む人が少なくなってしまっているのが現状です。 読書の仕方や、読書の意味などについては斉藤孝氏の岩波新…

ドーパミンにのみこまれない過ごし方

こんにちは。 今回は、ドーパミンにのみこまれない過ごし方について書いていきます。 先日、成人式があり、そのときに飲み会に参加してきましたが、このドーパミンに飲み込まれない過ごし方の必要性、重要性について感じることがあったので書いていこうと思…

超直感力  八木龍平

こんにちは。 zakiozaです。 今回は、八木龍平さんの超直感力について書いていこうと思います。 今回は硬めの文章で、本の内容を深堀しつつ、要約していきますので、よろしくお願いします lesson1 夢を現実にする超直感力 -30歳からうまく行く人とうまく行…

新しい読書の仕方発見した

こんにちは。 zakiozaです。 今回は、新しい読書の仕方について書いていこうと思います。 それはズバリ。 本のレジメを作るということです。 レジメとは「要旨・要約・摘要・概要・梗概・概論」などを意味します。 「論文の内容などを簡潔にまとめたもの」や…

功名が辻 司馬遼太郎  全4巻読み終わりました!

こんにちは zakiozaです。 今回は、司馬遼太郎の功名が辻について書いていこうと思います。 ↓画像だけだけど、クリックするとアマゾンのページに飛びます 今までも、一巻ずつ読み終わるごとに感想を書いてきましたが、今回は総集編ということで、四巻だけで…

人間関係に疲れたときの2つの対処法

こんにちは。 今回は人間関係に疲れたときの対処法について書いてみようと思います。 人間関係に疲れるときは誰でもあると思います。 なにか嫌なことを言われたり、一人になりたくなるときがあると思います。 そういうときにどうすればいいのか、どう関係を…