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ZAKIOLOGY

大学生が自由気ままに書いてるゆるブログ

革命のファンファーレ

こんにちは。今回は、西野さんの本をテーマにしつつ、書いていこうと思います。

 

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

  • 作者:西野 亮廣
  • 発売日: 2017/10/04
  • メディア: 単行本
 

 やりたいことが見つからないのは当たり前?

最近の若者の悩みに、「やりたいことがわからない」と言うことがある。

それは当たり前だともいえる。なぜなら、今の時代は、戦後70年たって、物質的にも豊かになったからだ。

よく世代間では、価値観が異なるということが言われるが、まさにそれの影響なのだと思う。

今の70代、60代の人たちは、戦後から立ち上がって、物質的に満たされることをまず目標としていた。そして、日本は物作り大国になり、産業も活性化されていた。その時代は、日本の経済成長に疑いはなかったし、やりたいことというか、やるべきことが明白だったに違いない。

しかし、現代はどうだろうか。今では物質はあふれ、食品なんて廃棄されまくっている。日本の物作り産業も活発とは言いにくい。

この状況では、まず日本の問題点を把握し、さらにやるべきことを考える必要がある。その上、やるべきことがやりたいことと一致しない場合も多い。(僕自身もそう。)

「好きなことだけで生きていく」と言うのは簡単だが、それは難しいことでもある。

今の世の中では職業は選び放題で、選択肢の幅が広い。これも悩む原因なのかもしれない。

「働きたくない」というのも、もしかすると、やりたいことがわからないからなのかもしれない。働きたくないのではなく、楽しく働いている大人を見たことがないから、仕事は楽しくないものだと思っているのかもしれない。

しかし、前にAIの記事で書いたが、本当に働きたくないのであれば、働かなくてもいい時代は近くに迫っている。

このような背景をもろもろ考えると、「やりたいことがわからない」という悩みは必然なのかもしれないと思う。

やりたいことをやって生きていくためには、それなりの覚悟は必要なのだと思う。

その覚悟を決めるためにも、やりたいことに必死に悩むのもアリなのかもしれない。

お金とは信用である

 

www.zakiology.work

 上の記事にも書いたが、

 

お金とは信用である。

今後の社会では、お金持ちよりも、信用持ちが成功していくとこの本では言っている。

確かにそうだなと思った。

最近はオンラインサロンとかも発達してきて、人々から信用されている人は、個人から直接お金をもらうこともできる。

そんな時代だからこそ、お金を持つより、信用を持つ者が成功者なのかもしれない。

それと、最近は、youtubeの発達もあり、無料化の流れが強い。

西野さん自身も、「えんとつ町のプペル」を無料公開している。

僕は今まで、無料化するのは消費者にとっては有益でも、売っている側にはなんのメリットもないと考えていたが、そうではないのだそうだ。

無料化は、マネタイズのタイミングをずらしているだけで、売る側にもメリットがあると書いてある。

無料化が進むと、より実力至上主義的な感じになる。

そこで、自分がほかを圧倒するくらいのクオリティを無料化すると、逆にそれを購入する人もいるみたいだ。

最近の消費者は、ネタバレを無料でみて、それの確認作業として実際に買うらしい。

僕も漫画はネットのネタバレ記事を読んだ上で、実際に漫画の単行本を買ったりすることもある。

ネタバレはいけないことのように思われがちだが、今後は積極的にネタバレ(無料化)をして、買う価値があると言うことをアピールするのも1つの戦略なのだと思った。

 

正しい努力を積み重ねることが最重要

本書では王貞治さんの言葉を引用している

「努力は必ず報われる。報われない努力があるとするなら、それはまだ努力とは呼ばない」

この言葉は、文字で見るとなんともないような感じもするかもしれないが、西野さんや王さんの努力の背景を知ると、なぜか一気に説得力を持ち始める。

激情の実践を経ているからなのか。

簡単な言葉にも、その人の背景や、裏の情報を付け加えるだけで感じ方が変わる。

これに対していつも不思議に思ったりするわけだが、

西野さんは本当に絵本を売れるべくして売れるように仕向けている。

裏でどんなことをやっていたのかを細かく本書では解説しているが、「普通ならそこまでやらないだろ」というところまで徹底して工夫している。

本当にすごいなと思った。

西野さんや堀江さんのすごいのは、地位や肩書き、そういったもろもろの自分を縛り付けてしまいもするが、安定を与えてくれるものに全くこだわっていないことだと思う。

いろんなことに挑戦し、変化し続けるからこそ、インフルエンサーになっているのだと思った。

この本は、お金や、広告などの「自分の価値観のとらわれ」を崩してくれる良い本だと思うので、是非読んでみてください。

では。

 

 

 

脳を鍛える生活習慣とは 6つの脳波を自在に操るNFBメソッド

こんにちは。

今回は、脳を鍛える生活習慣というテーマで書いていこうと思います。

 

 NFBとは何か

ニューロンフィードバックの略がNFBといいます。

脳波計で脳波を計測し、自分の脳の癖や問題点を把握した上で、状況に応じて理想の脳波を出せるようにトレーニングしていくこと」がNFBです。

スポーツの分野で応用されているようで、スキージャンプの小林陵佑選手も実践しているらしく、スキージャンプで結果が出ている1つの要因となっているようです。

 

NFBをやることのメリット

NFBをやると、自分の理想の脳波を出せるということが一番のメリットだと思います。

人間の行動や感情は脳波にかなり依存しているらしく、正常な脳波を出せるようになることが結果をだしたりするときには大切なのだそう。緊張しすぎてしまったり、集中力を欠いてしまったりすることもあると思いますが、これも脳波の影響が強いらしいです。

 

多少難しい話になるので、詳しいことはここでは避けますが、脳波には6つの種類があって、アルファ波、ベータ波、シータ波などがあります。例えばアルファ波はリラックス状態にあるときに発せられる脳波で、お風呂に入った後ぼーっとしている時とか、気分がゆるんだ状態の時などに出ています。

このような脳波の種類を知っているだけでも、自分の状態を客観的に見ることにもなるので良いと思います。

自分の性格や、欠点を精神論で何とかしようと、片付けがちではありますが、脳波の影響は少なからずあるので、自分の脳波の癖や問題点を知るのは良いことなのかもしれません。

正常に脳波が出ていない時に、人はストレスを感じていたり、調子が悪かったりするようです。

うつ病の人は基本的に正常な脳波が出ていないので、たとえ薬を飲んでも完全に治るのは難しいのです。うつ病の人にもこのNFBはオススメで、薬に頼らなくてもうつ病を克服できるかもしれません。

余談ですが、薬に頼った治療が最近の主流ですが、正直やめた方がいいのではないかと思います。たしかに、入院中とか、大きな病気をしたときに補助的に使うのは問題ないと思うのですが、そこまで薬って必要か?と思ってしまいます。

例えば風邪なんかでも、熱が出たら薬を飲まずに暖かくしてちゃんとご飯を食べて寝てれば自然に治ります。

自己治癒力を高めれば、大体の風邪はなんとかなるし、薬で局所的に治しても、あんまり良くないのではないかと思ってしまいます。

薬は対症療法なので、そもそも風邪にならないような身体作りなど健康法を実践する方が遙かに良いのではないでしょうか。

認知機能を鍛える習慣、脳を鍛える習慣

次に認知機能の話です。

人はケアレスミスをしてしまいますが、それはなぜでしょうか。

1つに認知機能の低下が原因と考えられます。

認知機能とは、記憶、理解、思考、会話、判断などの能力のことです。

認知機能が人の行動を司っています。

なので、脳の認知機能を鍛えると、仕事でもミスを減らせるし、日常生活もより充実するでしょう。

具体的に、脳の認知機能を鍛えるのに良いのが、議論です。

議論はすべての認知機能を使うようです。

かの有名なソクラテスアリストテレスは普段はいつも議論をしていました。

ソクラテスは、人彼かまわず問答をし、人々を導こうとしていましたし、アリストテレスも逍遙学派で散歩しながら弟子と議論をしていました。

頭のいい人とは何かと言われれば、1つは議論ができる人、論理的な思考ができる人だと思います。

アリストテレスソクラテスも、めちゃくちゃ賢い偉人ですが、議論を通じて脳を鍛えていたということが大きいのかもしれません。

 

後は、家事もオススメです。

家事をすると、同時並行的に作業をしないといけません。自分で段取りを考えて、それを実行するというのは認知機能を鍛える上でもかなり有効なのだそうです。

例えば、料理でも、野菜を切りながらお湯を沸かして、だしを取って、具材を煮込んで、その間にほかの料理も作ったり、片付けもしたり…。こんな感じで、いろいろなことを考えながら料理はすることになるので、脳を鍛えられるそうです。

 

もっと簡単な方法があります笑

耳のマッサージです。

耳のマッサージをすると、神門というツボが刺激されて、自律神経が整うそうです。

だから、朝起きてだるさがあったり、大切な日などは、耳をマッサージすると良いかもしれません。

耳を軽く引っ張ったり、軽くつまむだけで効果が見込めるので、是非やってみてください!

 

あとは、夜にあんまりスマホとかを使わないようにしたり、水をたくさん飲んだり、糖分を適度に補給したりという当たり前なことをしていれば、そこまで脳波が乱れることもないと思うので、できることからやってみてください。

興味がある人は是非この本を読んでみてください。かなり面白いのでオススメです。

では。

 

 

AIは敵か味方か。 僕たちはもう働かなくていい

こんにちは。

今回は、AIをテーマに、堀江さんの僕たちはもう働かなくていいという本を紹介しつつ書いていこうと思います。

 

僕たちはもう働かなくていい (小学館新書)

僕たちはもう働かなくていい (小学館新書)

 

 

AIは敵か味方か

僕は、AIは味方だと思っている。

AIに不安を覚える人は、おそらく単純作業の仕事や、意味を感じられない雑務を仕事にしている人なのかもしれない。たしかに、そういう人にとってみれば、仕事がなくなる可能性がたかく、敵のように思うかもしれない。

しかし、実際は違う。AIはそういうつまらない雑務を効率化し、かつ人間がやらなくてもいいようにしてくれる存在だ。

人は食べていけるかということに関する不安は潜在的に存在しているので、仕事を奪う=悪と思いがちであるが、ベーシックインカムという考え方がある。テクノロジーが発達することによって、色々なことが効率化されていく。テクノロジーが発達すると人件費やもろもろの経費がかなり削減されるので、結果として企業の利益、国の利益は増えることになる。そうすると、国が一定額の生活費を国民に配給できるのだ。これがベーシックインカムであるが、ベーシックインカムが実現されれば、ほとんどの人がわざわざ働かなくてもよくなる。

今後の社会では、働きたい人は働き、遊びたい人は遊ぶという社会になっていくのかもしれない。働きたい人というのは働くことに楽しさを見いだしている人だ。

お金がほしいから働くという概念がなくなるのはいいことなのではないか。

なぜ、勉強をするのか。

好きだからだ。勉強するのは楽しいからだ。

これと同じことだ。嫌々勉強している人より、楽しんで勉強している人の方が生産性が高いのは事実であり、仕事でも同じことだ。

なぜ、仕事をするのか。

好きだから。と言える人しか働かない社会は目の前まできているのかもしれない。

 

人は知らないことに恐怖を覚える

人間は、自分に全く知識がない分野に関しては必ず怖いと思うものだ。

考えてみれば、DNAに組み込まれているのだと思う。

狩猟をして暮らしていた時代を考えれば、未知の領域に踏み込むことは死の危険を増大させる。脳は正直なのだ。脳には死なないようにするための行動をせよということが潜在的に組み込まれているのだと思う。

だから人間は、知らないことには怖くなるし、かつ知ろうともしない。

しかし、現代は違う。あらゆる情報が溢れ、知らないことは損でしかない。

特にテクノロジーは知っておかなければ、文系だろうが理系だろうが時代に取り残されてしまう。

世の中には変わってはいけないものと変わっていくものがあるが、両方知っていなければならない。

テクノロジーに関する基本的な考え方について勉強したいのであれば、この本はおすすめである。

とはいいつつ、僕はまだブロックチェーンについてはそこまで理解もできていないし、未熟なのは確かだが、これは自分に対する戒めの意味でも、今後は勉強力は必須だと思う。

日々、勉強し続けなければ成長はできない。

その意味でも、勉強自体が楽しいと思えるようにならなければならないのだと思う。

では。

神道についてわかりやすく学べる良書 日本人なら知っておきたい神道

こんにちは。

今回は、日本人なら知っておきたい神道という本について紹介と神道をテーマに書いていきます。

 

日本人なら知っておきたい神道 (KAWADE夢新書)

日本人なら知っておきたい神道 (KAWADE夢新書)

  • 作者:武光誠
  • 発売日: 2020/03/25
  • メディア: 単行本
 

 

この本は、本当に基本的なところを学べる良書です。

神道とは?

神道というとぼんやりしたイメージがあるかと思いますが、実際に神道とは?と聞かれても明確な定義は存在しません。

日本の独自の考え方であり、宗教でもある。しかし、ほかの宗教のようなわかりやすい教えというのは存在せず、なんとなく神道の考え方はみんな知っているけれども、みんな知らないという感じなのが神道だと思っています。

日本には神社がありますよね。神道の聖地という感じなのが神社で、神社の歴史自体がとても古いのと、神社はあちこちにあるので、聖地と言えば聖地なのですが、多すぎるんですよね。

聖地と言えば、僕はエルサレムを思い浮かべますが、日本の神社はエルサレム的な感じでもないように感じます。

この本は、神道の歴史から、罪や穢れといった神道独自の概念についても詳しく紹介していて、ほかの宗教との違いなどについても図や絵を使ってわかりやすくまとまっています。

また、神道に欠かせない日本書紀古事記の主要な神話についても書かれており、非常に良い本です。

本書のイチオシポイント

まず、神々の系図が載っていることです。

日本の神様は、八百万の神というくらいなので、非常に数が多い。

なので、それをわかりやすくした系図が載っているのが、いいんですよね。

 

それと、神社にはいろいろな種類があって、それぞれの特徴についてわかりやすくまとまっているところも良いところです。

稲荷系、天神系、八幡系、住吉系などなど。○○大社というのは○○系の総本山である場合がほとんどですが、この本には、それぞれの基礎知識についても書かれていたり、お社の違いについても絵を使ってわかりやすく書かれています。

神道は寛容である

神道というのは、懐が深く寛容であるとも言われます。

考えてみれば、日本人の懐の深さの源泉なのかもしれません。

例えば、結婚式を挙げると、キリスト教徒でもないのに教会であげたり、神社でもあげたり、他の国では宗教の関係で日本のような選択の自由がなかったりするものですが、日本の場合はかなり自由ですよね。

これも神道の寛容さに影響を受けているのではないかと考えられます。

いろいろな文化を受け入れて、それを発展させていくのが日本の良いところではありますが、裏を返せば、良いことも悪いことも受け入れすぎるということがあるのかもしれません。

今の日本は、海外のことを受け入れすぎて、西洋に偏り過ぎているような感じがします。

もともとあった日本の精神性が失われつつある現状には懸念せざるを得ません。

神社の観光地化や、外国人が増えたことで、神社が崩壊してきているという話もよく聞くのですが、日本の神社はもともと写真を撮るためのスポットでもなければ、観光地でもないのです。

人々が本気で世のため人のために祈りを捧げる場でした。

そういう神聖な、敬虔な気持ちで参拝している人が少なくなってしまっているのは非常に悲しいことではありますし、少しでもこういう記事を読んだ人の考え方が変わり、自分以外の誰かの幸せを祈るような気持ちをもてるようになるといいなと思っています。

 

 

神が本当にいるかは問題ではない

まず、後書きの部分の引用すると

なぜ、そのような神道が、文明が発達し、科学万能の時代になってもうけつがれてきたのだろうか。それは「神様がいる」とまではいわなくとも、これまで多くの人たちが、「神をまつり、自然を大切にして、人間どうしが信頼しあって助け合う世界が望ましい」と考えたことによるものではないか。

 (p.216より)

これには激しく同意。

 

 

神がいるかいないかは僕は問題だとは思いません。

僕は神様はいると思っていますが、いないと思っているより、いると思って敬虔な気持ちをもって自然や地球や宇宙や人間関係、偶然などいろいろな出来事、物事に対して神様の計らいを感じることは良いことであるのは間違いないのです。

神様なんていないと思って自然に対して敬いの気持ちがないよりも、大いなる自然、人間では太刀打ちできないほどの大いなる存在に対して畏れ敬う気持ちを持って日々粛々と慎ましく生きるのは美しいなと思います。

 

この本では神道の基本を網羅的に学べるので、とてもオススメの一冊です。是非一読を!

では。

 

コロナ疲れを吹き飛ばす5つの方法

こんにちは。

最近は、新型コロナで、家にいる時間が増えている人も多いかと思います。

テレビをつければ、どこもかしこもネガティブな報道で、気分が沈んでいる人もいるかもしれません。

なので今回は、コロナ疲れを吹き飛ばす5つの方法について書いていこうと思います。

家でも楽しめること

1.お笑い動画

最近個人的によく見ているのが、お笑い動画です。

漫才のYoutubeが最近の自分のはやりで、NON STYLEの漫才が面白く、オススメです笑

最近のネガティブな感じや暗い感じを吹き飛ばすには、やはり笑うということは必要だと思います。

科学的にも、笑うことで免疫が上がることは証明されていますし、気分も落ち込みすぎないということで、かなりいいと思います。

アマゾンプライムであれば、昔のお笑い番組もありますし、すべらない話とかもあるので、興味のある人は登録するといいと思います。

 

Amazonプライム・ビデオ

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  • 発売日: 2020/03/11
  • メディア: アプリ
 

 

学生なら月額250円という破格で見放題ですし、お急ぎ便も無料なのでとてもお得です。(学生でなくても月額500円です。)

笑う門には福来たるです

2.食事

次に、食事です。

免疫を高める食習慣については別の記事に書いたので、興味があればドウゾ。

 

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 それで、家で楽しむと言えば、料理です。

家にいると、結構暇だと思いますが、そういうときは美味しい料理を作ってみましょう!

これは自分自身に言い聞かせる意味でもありますが、

今までは作らなかったような料理や、食べてみたい料理を自分で作ってみると言うのはかなり良いことです。

料理をしっかりして、美味しいご飯を食べると身体にエネルギーがたまりますし、そのエネルギーを使って、ほかのことをしたり、勉強したりすることもできますよね。

エネルギーが高い状態を維持することが免疫を高める上で最も重要なことでもあります。その意味でも、家で料理を楽しむというのはとてもオススメです。

3.体幹ストレッチ、下半身のトレーニン

体幹を鍛えることを最近やっています。

どうしても家にこもっていると身体の調子が悪くなりがちなので、スクワットや、体幹のトレーニングはしておくと良いと思います。

特にやると良いのが、下半身の運動です。

人間の筋肉の6~7割は下半身にあるので、下半身を動かすと、血流が良くなり、免疫力が高まります

新型コロナに対抗する最も有効とされるのは、免疫を高めることです。

考えてみてほしいのですが、例えば、インフルエンザが流行っているとして、学校のクラスの半分ぐらいが感染したとします。それくらい流行しているときでさえ、インフルエンザにかかる人とかからない人がいます。

そんなに流行っているときはウイルスを完全に排除するのは厳しいでしょう。

この違いを生むのは紛れもなく、自分自身の生命力、免疫力です。

散々ウイルスの除菌をしても、完全に部屋にウイルスを入れないことはほぼ不可能に近いです。

たしかにできるウイルス対策はするべきではありますが、そこにエネルギーを使いすぎるのではなく、自分の免疫を高めて、ウイルスに負けない身体を作っておく方がはるかに簡単であり、効果も高いはずですよね。

なので、身体がよりよい状態になるような生活習慣を取り入れるように心がけるのがいいでしょう。

4.読書、勉強

基本的に時間が有り余っている人もいると思うので、漫然とYoutubeばかり見るのではなく、一日一時間でも勉強するといいと思います。

読書は心を落ち着かせる効果もありますし、寿命を延ばすということも言われていたりします。

読書をすると、自分の枠を超えた考え方や、自分よりも先を行く人の話を間接的に聞くことができます。

こんな時だからこそ、叡智に触れて、自分の成長に時間を使うと非常に有意義であるなと思います。

家の外で楽しめること

5.歩く

歩くのは言うまでもなく、オススメです。

歩くと血流も良くなり、そとの風に当たることで気分もすっきりするので良いと思います。

 

こんな感じですかね。

まあ、大変な時期が続いていますが、できる対策はしつつ、ある程度気楽にいきましょう。

では。

 

 

他人に支配されずに自由に生きるためには

こんにちは。

今回は、安富教授の本をテーマに書いていこうと思います。

 

 憧れの弊害

人は誰しも、憧れの人物というのがいるものです。

僕で言えば、イチローは憧れですし、本の著者さんも憧れではあります。

しかし、この憧れというのは危険であるというのがこの本の意見です。

憧れというのは自分自身を失うことである。

憧れの人というのは、虚像に過ぎず、実像ではないと言うことです。

例えばアイドルなどを想像してもらえば良いとおもいます。

アイドルって基本的に中身を判断されにくいですよね。完全に見た目や外面だけで判断されてしまいます。実際の部分は全くわからずに憧れてしまっています。

これが虚像に過ぎないと言うことで、実際のところなんて全く見えていないのです。

憧れを抱くときは大抵が自分の勝手な想像の中で完結してしまっているので、危険だということです。

そして、憧れを抱くことの裏には、自己嫌悪があります。

自分になにか足りない部分がある。それを埋めようとしているのが憧れを抱くという行為であるのだそう。

自己嫌悪が根底にあって、それを埋めてくれる完璧な存在が憧れの人物。

憧れの人物を崇拝し、憧れの人物のようになれば幸せなのだと錯覚してしまうのが問題であると筆者は言っています。

たしかに、憧れに近づこうとする背景には、自己嫌悪があるのかもしれません。

おそらく、憧れの人は完璧ではないし、実際に会ってみたり、性格を知ったりすると幻滅してしまうこともあるのかもしれません。

憧れを持つこと自体は、今後もあるのかもしれない。

すごい人が世の中にはいるものですが、その人にも何かしらの欠点はあるのかもしれない。自分の自己嫌悪を埋め合わせてくれる存在ではないということを意識していくことは大切なことだなと思います。

自己嫌悪の正体

多くの人は、「自己嫌悪から脱出するには」と考えてしまいます。

しかし、自己嫌悪は根源的なものであり、そんなに簡単には脱出できません。逆に自己嫌悪から脱出できないから自己嫌悪してしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

ではどうすれば良いのか。

自愛に向かうということです。

自愛とは、自分自身のことを根源的に大切にするということで、自己嫌悪の対極にあるものです。

自己嫌悪しないためにはと考えるのではなく、自分のことを大切にするにはと考える方が楽になります。

ただの言葉の裏返しではありますが、人は言葉に大きな影響を受けているのは事実です。ネガティブなことばかり言っていると、実際に気分が沈んでしまったりするのは誰もが経験したことがあるのかもしれません。言葉を少しポジティブに変換するのは意外にも効果があります。

それで、自己嫌悪がなくなり、自愛に向かうためにはどうすればいいのかと言えば、

引用すると、

ポイント1 自分の行動が自己嫌悪から来ていることに気づく

ポイント2 自己嫌悪に依拠しない行動、自分自身の能力、自分と他人との関係を増やす

ということです。

何事にも当てはまりますが、何かを改善しようと思ったら、まずは、気づくことが必要になってきます。気づかないと改善のしようがありませんよね。まずは自分の行動を振り返る習慣を持つのが大切なのではないでしょうか。

その次に、自己嫌悪に依拠しない行動を増やすとありますが、自愛の行動を増やすということです。

自愛に向かうときに大切なのが、自分の身体との対話です。

自分の頭ではなく、身体に問いかけるのが大切なのだそう。

身体は良い意味でも悪い意味でも素直でありのままです。感情が乱れていると身体に異常が出たり、緊張すると反射的に身体は緩めようとしたりします。

このように、自分の身体との対話を増やしていくことが自己嫌悪を減らして、自愛を増やす上では重要になってきます。

一番簡単に、身体と対話するのは、ストレッチやセルフケアだと思いますが、自分の身体を触るだけでも、良いのかもしれません。

 

自己嫌悪に悩んでいたり、自己肯定感が低い人にはとてもオススメの本になっていますので、興味があれば、是非一読してみてください。

また、安富先生の本はどれも良い本なので、オススメです。

 

では。 

 

全然知らない5Gの危険と電磁波過敏症

こんにちは。

今回は、5Gの危険性と電磁波過敏症について書いていきます。

最近、いろんな国で導入が始まっている5Gですが、実は結構問題視されているのです。

まず、5Gの特徴についてまとめていこうと思います。

5Gの特徴

4Gとは異なり、超高速の通信を可能にするために、高周波の電波をとばさないといけなくなります。

高周波の電波というのは、長距離の通信に向かないので、基本的には短い距離にたくさんの電波基地局をつくらないといけません。その電波局のことをスモールセルと言うのですが、スモールセルがたくさん設置されると言うことは、強力な電磁波がより身近になるということになります。

 

5Gになると、IoT化が進むと言われていて、いろんな家電がスマホとつながり、スマホ一台で操作が可能になったり、自動運転などの技術も進むと思われています。

 

では、5Gの問題点と、電磁波過敏症について見ていこうと思います。

5Gの問題点

5Gの一番の問題点は、強力な電磁波が人体に悪影響を及ぼす可能性があるということです。

一部の国(ベルギーやスイス)では、電磁波が健康に及ぼす影響について詳しくわかるまでは導入しない方針が決まりましたし、日本以外の国では、5G反対運動が活発になっているようです。

4Gの現在でも電磁波過敏症(EHS)で悩んでいる人は多くいます。

電磁波過敏症というのは、スマホや家電製品によって発されている電波によって、頭痛やめまい、睡眠障害や血行不良を引き起こしてしまう症状のことです。

論文を読んでみたところ、マイクロ波による健康被害の研究は結構なされているみたいです。

読んだ論文自体が電磁波過敏症を肯定しているものではありますが、信頼性はあると思ったので、それを参考文献として使っています。

マイクロ波による人体への影響と電磁波過敏症

まず、電磁波過敏症を患った最初の人物とされているのが、交流電流の開発者である、ニコラ・テスラでした。

テスラ自身が開発した交流電流によって電磁波過敏症を患うというのは皮肉な話だなと思うわけですが、その後の研究ではいろいろなことが明らかになっています。

 

  • 高周波が脳を包む膜を弛緩させる
  • マイクロ波によって血液脳関門が破壊される
  • 呼吸困難、意識不明(ラットを用いた研究による)
  • 携帯に依存している人ほど、不眠や自殺傾向が高い(台湾の若者を対象になされた研究による)
  • DNAの損傷

などなど、調べるとかなり怖いことまで言われてるようです。なぜこのようなことが起こるのかはまだ確かにはわかっていませんが、量子の世界、微視的な世界では二重性(粒子性と波動性)というものがあり、人間も究極的にみると電子や陽子などの微視的なものの集合体なので、波動であると言うこともできます。そこで、人間も波動であるため、マイクロ波などのエネルギーの高い波には大きな影響を受けてしまうのではないかということが言われています。

こういった研究への批判はかなりあるようで、それを否定しているような研究もあるので一概に何が正しいかはわからないというのが現状のようです。

 

研究の問題点としては、研究者の中立性が保たれにくいということです。

電磁波の研究というのは、いろんな利権が絡んでいるため、立場や地位などを忖度することもあるそうで、実際に、マイクロ波によるDNAの損傷を研究した研究者に対して、携帯電話会社から圧力がかかったという事例もあります。

ただ、電磁波過敏症に悩む人がいる以上、何らかの影響があるのは事実なのだと思います。

電磁波過敏症というのはかかっている人にしか実感が持てないのでわかりにくいのですが、感覚が良い意味でも悪い意味でも敏感な人には、5Gはとても危険なように思ってしまいました。

参考文献

https://www.kansai.ac.jp/kuhs_kiyo_12/Review-kame.pdf

まもなく訪れる「5G革命」、リスクだらけの知られざる現実|WIRED.jp

https://arxiv.org/pdf/1405.2957.pdf

 

ぼくの意見としては、5Gの導入は、もう少し研究を重ねて、情報の信頼性を高めた上で、専門家による中立な議論をして5Gの安全性を確かめてからの方が良いのではないかと思います。

事実として、4Gでも十分なくらいの技術ですし、5Gは過剰な気がします。

では。